TRAINING 学べる環境
未経験者を積極的に採用するトラスト・アイパワーズには、エンジニアとして独り立ちし、さらに成長していく方を支える教育体制が整っています。
基礎研修
未経験で入社された方には、9営業日をかけて基礎研修を受けていただきます。
研修内容は広く浅く。なおかつ、エンジニアとして自立できるように、「大切なポイントを伝えたあとは、なるべく自分で調べて、わからないところを質問していただく」というやり方で進めています。
基礎を手厚くフォローしたり、どんどん発展課題に取り組んでいただいたり、受講する方のペースに合わせて成長していただけます。
外部研修
次々と新しい技術が生み出されるIT業界では、入社後も学び続けることが重要です。そのため、トラスト・アイパワーズは、ITインフラを設計・運用・管理できる技術者の育成のための組織であるAITAC(一般社団法人 高度ITアーキテクト育成協議会)の会員になっています。
AITACが作成した技術者の育成カリキュラムや教材を利用することにより、効率よく、確実に新しい技術を習得でき、また、講義やセミナーへの参加も可能です
モクモク会
プログラムの開発をしているメンバーを中心に、月1回、土曜に会社で集まり、黙々とAIの開発などをするのが「もくもく会」。
ある社員が「AIプログラミングのためにPythonが活用される事例が増えそうだから、集まって勉強しよう」と言い出したことがきっかけで、若手から中堅まで多いときは13名程度が集まっています。
各自が黙々と開発して、終わった後に居酒屋で発表するという会なので、軽いノリで参加できるのがいいところです。
教育研修部
2018年7月に設立された教育専門の部署が、教育研修部。
無料研修の紹介やAITACの活用状況の告知、資格試験の合格者の発表のほか、資格試験の合格者に対して合格までのプロセスをアンケート調査して共有したり、新しいチャネルの研修を見つけて紹介したり、技術の習得や資格の取得に向けてトラスト・アイパワーズのメンバーが切磋琢磨できる環境を提供。エンジニアの成長を、会社として後押ししています。
TRAINING FLOW 教育フロー
未経験者からの3年間。トラスト・アイパワーズでは、エンジニアとして、無理なく、着実に成長できます。
1年目

社会人としてのスキルと、エンジニアの作法を身に着ける

まずは、「報・連・相」など社会人としてのコミュニケーションスキルを身に着け、合わせて、バックアップを取る、作業履歴を残すなど、エンジニアとして仕事をするうえでの作法を身に着けます。実際にプロジェクトに参加することで大まかな流れを覚えます。

2年目

作業の意味を理解して、自分で仕事を進める

言われた事をやるだけではなく、作業の意味を理解して自分で進めていきます。そのためには「この製品なら、このログを出しているはず」などの検討をつけられることが大事。この「〜のはず」という検討がつけられるからこそ、自分で調べることができます。

3年目

作業の流れを自分で組み立てる

「ここの設定変更を10日間で行う」など、大まかな目的を伝えられたら、「設計書の作成→クライアント確認→リリース」まで、一連の流れを自分で組み立てて作業の完了まで進めていきます。クライアントとの折衝も行い、大きく成長する時期です。

SUPPORT 資格取得サポート
Linux技術者認定試験(LPIC)などの資格試験では、合格時の受験料は会社負担、さらに別途お祝い金も支給しています。
資格やスキルレベルについては、「ITSS」(ITスキルスタンダード)という基準を設け、たとえば、レベル4の資格の取得者には月4万円というように、レベルに沿った報奨金を支給。
主要な資格に関しては、おすすめの教材などの情報も共有し、同じ目標に向かうメンバー同士で進捗や理解度などを競えるようにしています。